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【書評】LOVE理論を読んだ感想 おこがましくDK理論に付け足し

この間ベストセラー本の『夢をかなえるゾウ』を読みました。

Amazonプライムリーディングで読んだので次々関連本が出てきて、まんまと読んでしまいました。

『夢をかなえるゾウ』の2、3も面白かったけど、これスゴイ!と思ったのが『LOVE理論』

『夢をかなえるゾウ』の同作者なんですが、一言で「作者の研究心に脱帽!」

作者の水野さんも元はモテない男子。

今は印税もがっぽり入ってきて、かなりモテてることでしょう。

でも水野さんは、お金を手にする前からモテの階段を登ってることが、この本を読むとわかります。

ブサイクだ?チビだ?デブだ?

神様は不公平だと嘆いてるブサイク男子!この本読めばモテるから読みなさい!

と思った理由を女子目線で語ります。

あと、誰もが気になるDK理論に女子の本音を付け足しちゃうぞ。

 

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LOVE理論を読んだ感想  

この本は著者の水野敬也さんの実体験を元に仕上げたモテの理論です。

水野さんは見た目がパッとしない上に、男子校育ちのゲーマーで、思春期に接した女子はお母様くらいだったそうです。

見た目に自信もなく、女子の免疫が低い男子が急にモテるわけがありません。

そんな人生は嫌だと、水野さんはあらゆるモテる方法を実践しながら、モテの階段を登っていきます。

私は女なので、女目線でこの本を読みました。

見た目がいい男はモテるけど、そうじゃなくてもモテる男がいるのも現実です。

見た目が良くなくてもモテる男性は、女子の扱い方やタイミングを心得てると思うんですよね。

 

万人ウケはしないだろうけど、お誘いメールに寒いギャグを入れてくるのいいと思いました。

真剣に来られるとこっちも真剣に返さなきゃと思う。

真剣にというのはYESかNOの白黒はっきりした返事になってしまって、遊びがなくなるんです。

チャラい文章できたら「ま、一回くらいご飯行ってもいいかな」たかがご飯、そんなに重く考える必要ないと誘いに応じる確率は高まると思います。

真剣身のない文章は心に刺さらないけど、その分逃げ場もできるので最初のメールは軽いノリの方が気負いしなくていい。

 

バタンチュー理論やタクシー理論とか力技もあったりします。

これは慎重にとり行わないと危険かもしれませんよ!

 

全て頷ける理論ばかりでしたが、DK心変わり理論だけは付け足したいと思います。

私、この理論の経験者ですから。

 

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DK(ディープキス)心変わりの理論に付け足し

寂しい時、落ち込んでる時、ちょうど心の隙間に入り込んだ男性に、体も許してしまいそうになる女子は多いと思います。

だけど、DKの段階で我に引き戻されることもある。

 

もう一つは女友達からのダメ出しでDK心変わりしちゃうんですよね〜。

私の場合はこうでした。

 

同じ職場にすごく優しい先輩、加藤さん(仮名)がいました。

加藤さんはいつも私を気にかけてくれて、元気がない時は電話までしてくれて悩みを聞いてくれる存在。

加藤さんを知る職場の先輩(女)からは「加藤さんめっちゃいいやん。あんたにはあれくらい包容力がある人が合ってるって」と言われたけど、どうしても顔が好みじゃなかった。

加藤さんは元プロ野球選手の古田似なのに、唇はサザエさんに出てくるアナゴさん級にセクシーだった。

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結局こんな感じだよね。

 

とくに答えを求められる事もなかったので、とりあえず誘われたら一緒に遊びに行ってた。

ある時、加藤さんの出張が決まって遠い場所に住むことになった。

加藤さんと離れてもほぼ毎日電話してたんじゃないかな。彼氏でもないのに。

離れても加藤さんとは毎日話す関係。海に行く時は一緒に行ったりしてました。(私は元サーファーです)

そんな時に友達の結婚式が加藤さんの住んでる所で開かれることになり、警戒心のない私は加藤さんの家に泊めてもらうことにしました。

はい。手出されましたよ。

DKともう少しくらいな感じで。最後までは拒否。加藤さんは紳士なので納めてくれました。

その後、正式に加藤さんから告白されて答えを出さなくてはいけなくなったんです。

女の先輩は「前から言ってるやん、いいと思うよー」と言われたけど、私の学生時代からの女友達は「たまもり、どうしたん?なんで加藤さんなん?正気?」と言いました。

若い頃は見た目で選んでしまいがちじゃないですか?

実際、私は見た目で選んできたので長続きする彼氏は少なかったです。

イケメンと付き合ってたのを学生時代の友達は知ってるので「加藤さんとエッチできるん?」と聞かれ想像して辞めました。

女友達が「えー!あんなブサイクやめときなよー!あんたまでブスになるよー」なんて若者は軽く言っちゃうんです。

女の先輩は三十代。その頃くらいになるとトータルでいい男かそうじゃないか判断できるようになるんですよね。

DK心変わりの理論を付け足すなら、キスの上手い下手ではなく見た目です。

でも、これは若者に限る。

年取ると人に何言われても、自分しか気づいてない魅力があると思うと得した気分です。

若い時は「え、どうしたの?あんなのでいいの?」で、DKしたことに気持ち悪くなっちゃう。若い頃は中身よりも外見を重視しがちなんですよね〜。

水野さんが推測したDK理論も正解に近いけど、もしかしたら女友達のダメ出しで心変わりされちゃったのかもしれませんね。

 

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この本に対して悪い口コミをつけてる人もいました。

強制わいせつだとか、ナンパやセックス 目的だとか。

だけどセックス できるかどうかって付き合う上で大切でしょ。

どんなに尽くされても、どんなに性格良くても、男と女はできるかできないかなんです。

中身ももちろん大事、でもセクシャルな魅力を感じるかどうかは理屈じゃない。

もっと砕いていうと、性格だけでいいなら性別だってどうでもいいじゃない。

 

この本は読み進めやすいように 面白く書いてます。

だから軽率に見えるけど、女心を研究した究極のモテ理論だと思います。

女子が好きな男ってどんな男だと思います?

自分の価値を高めてくれる男なんですよ。

このモテ理論は女性を本当に敬わないと実践できない。女性に対しての敬意を感じます。

『テンパらないために5人同時に』というのは、知りたくない情報でしたけどね。

 

私はこの本を読んで、どんな見た目であっても愛也さんに口説かれてみたいと心底思いました。

水野敬也さんの見た目が気になりググったら全然あり!

いつか口説いてください。お願いしま〜す♡