パナソニックドラム型洗濯機 H04エラー修理で出張費と修理費が無料になった経緯

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先日、4年間使っているパナソニックの洗濯機na-vs1000の動作が、おかしくなりました。

故障かな?と思ったのは以下のことです。

  • 洗濯が終わった後や、使おうと思った時に『H04』のエラーが出て、ボタンを押しても動かない。
  • 洗濯目安時間より、洗濯時間が大幅に長くなったり、短くなる。
  • お湯を40度、60度設定で使える洗濯機能を使っても温かいお湯が出ない。

 

電源コンセントを放電(コンセントを抜いてしばらく経って入れること)をすることで、洗濯機がなんとか使えていたのでそのまま使っていましたが、やはり使いづらくて修理を申し込みました。

 

ネットで診断できる修理目安料金は38,000円(税抜)と、出張見積もり3,500円(税抜)の4万越えの予定でしたが、出張費、修理費は完全に無料になりました!

 

同じ症状で修理を頼もうか迷ってる方がいらしたら、参考にしていただけると幸いです(^-^)

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パナソニック洗濯機na-vs1000のエラー症状

半年ほど前から、いろいろな不具合がありました。

エラー内容は以下の通りです。

  • 洗濯が終わった後や、使おうと思った時に『H04』のエラーが出てボタンを押しても動かない
  • 洗濯目安時間より、洗濯時間が大幅に長くなったり、短くなる
  • お湯を40度、60度設定で使える洗濯機能を使っても温かいお湯が出ない。

 

洗濯が終わった後や、使おうと思った時に『H04』のエラーが出てボタンを押しても動かない。自己流対処法

『H04』のエラーは、電源コンセントを抜き差しするだけで直ったので、エラー表示が出るたびにコンセントを抜いては差してしていました。

洗濯目安時間より、洗濯時間が大幅に長くなったり、短くなる。の自己流対処法

洗濯目安より、洗濯時間が大幅に長くなる時は必ずといっていいほど、洗濯物を詰め込みすぎた時でした。

私は専業主婦で時間に追われることがほぼないので、普段なら30分程度で終わる洗濯が50分かかろうとも平気でした。

時間がない時など、洗濯目安時間通りに終わらせたい時は、洗濯物の量を減らして洗濯していました。

お湯を40度、60度設定で使える洗濯機能を使っても温かいお湯が出ない。の自己流対処法

普段はお水を使って洗濯するので、さほど気になるエラーではなかったのですが、1ヶ月に1度洗濯槽の掃除で『オキシ漬け』する時は『どろんこ』モードで40度設定のお湯を使っていました。

なのに、ある時から洗濯目安時間は6時間40分と出るのに、実際は30分たらずで終了してしまうんです。

「あれ?コース選択間違えたかな?」と何度やっても、即終了。

原因を探ってみると、お湯が出てないことに気付きました。

『どろんこ』モードだけでなく、他のお湯が出る設定も正常に動作してないことに気付きました。

 

この3つの不具合で、修理を頼もうかと悩みました。

全く動かないわけでなく、微妙に動作がおかしいだけなんです。

 

『H04』のエラーが出てもコンセント抜き差しで使える。

洗濯時間が目安通り終わらなくても、洗濯物は洗えてる。

洗濯槽クリーナーなどで掃除すれば、お湯を使う必要はない。

 

などの理由で、修理依頼するのに半年近くかかりました。

ですが、ある日突然洗濯機が使えなくなるのは嫌だと思い、高くなるかもしれない修理代覚悟で修理を依頼しました。

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修理を頼む前に修理見積もりができます

パナソニックの洗濯機は出張修理の前に修理費の見積もりが出来ます。

パナソニック洗濯機修理診断はここから>>

私も使ってみました。いきなり高額な修理費を聞くのは心臓に悪いし、金額によっては新しい洗濯機を買ってもいいかなと。

 

診断結果は38,000円(税抜)

これに出張修理してくださる方の出張代3,500円(税抜)もかかるので、そうがく43,000円(税抜)かかるかもしれません。

修理するかしないかは別として、とりあえず出張見積もりを頼んで、何が故障の原因なのか見てもらうことにしました。

 

なのですが!出張費も修理費も無料になったんです!!

無料修理になった経緯

出張修理の方に故障の原因を見ていただきました。

原因は『H04』のエラーの原因は泡を感知するセンサーの不具合

泡が洗濯槽内に溜まりすぎて出るエラーです。

 

なぜこのようなエラーが起こったのかというと、NA-VS1000の洗濯機の泡を感知する設定がキツすぎたそうです。

元々敏感すぎた泡感知機能センサーを緩くするということで、無償修理していただくことになりました(≧ ≦)Ω ヨッシャ!

 

修理内容は

  • 泡感知センサーのプログラミングの変更
  • フィルター交換

 

5年くらい前に販売された洗濯機でよく起こるみたいなので、5年前くらいに購入で同じようなエラーが起こる場合は無料で修理してもらえますよ!

 

その後、このモデルにの洗濯機は改良されて、エラーは出にくいようです。

泡感知のエラーが出るのは、洗濯洗剤が濃縮タイプになったことも原因の1つ。

パナソニックと洗濯洗剤の企業は別物で、どんな洗濯洗剤が今後発売されるかはわかりません。

パナソニックの洗濯機は”現在”の洗濯洗剤に対応する性能となっています。

5年前の洗濯機は、ここ数年の間に数多く発売された濃縮タイプの洗濯洗剤に合わせて作られてないんでしょうね。

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まとめ

洗濯機の修理は高いので、修理するべきか、買いなおすべきか、不具合を無視して使うべきか迷いますよね。

我が家の洗濯機の不具合は、『初期不良』という原因で、修理費も出張費も無料になりました。

5年くらい前のパナソニック洗濯機を使ってる方で、我が家と同じような症状だと無料になる可能性が高いと思います。

 

  • 洗濯が終わった後や、使おうと思った時に『H04』のエラーが出てボタンを押しても動かない
  • 洗濯目安時間より、洗濯時間が大幅に長くなったり、短くなる
  • お湯を40度、60度設定で使える洗濯機能を使っても温かいお湯が出ない。

などの不具合があった場合、自分自身でなおすことは不可能です。

 

ちなみに、出張修理の方に聞いた『洗濯槽内に泡をためない対処策』は、年に1回の層洗浄をすると良いそうです。

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