スポンサーリンク

ウォーキング・デッドシーズン10第3話のネタバレ感想  モテない男はユージーンを見習え!

ウォーキング・デッドシーズン10 第3話 ネタバレ 感想

極限状態になったことはありますか?

本当の極限ではなくても、お腹が空きすぎてたり、眠すぎたりすると思考能力が低下しますよね。

なんでもいいから食べたいと思ったり、眠くてイライラしてしまい相手の気持ちを考えた発言ができなくなってしまったり。

余裕のある状態じゃない時は隙だらけで、つけ込むチャンスがあるものです。

最近読んだ本、『LOVE理論』という本にモテない男のモテる方法が書いていました。これがとても戦略的な本で、女の生態をよく研究してるな〜と感心した次第でございます。

見た目では到底勝負できない男子は読むべき一冊だと思ってた矢先、ユージーンが本に書かれてた行動を実行していて、とても興味深かったです。

 

ウォーキング・デッドシーズン10第2話の感想はこちら>>

umidoranichiria.hatenablog.com

 

スポンサーリンク
 

ウォーキング・デッドシーズン10第3話の感想

キャロルの幻覚炸裂で何がなんだかわかりませんでした。

とにかくキャロルは相当弱ってますね。

前シーズンではリックに「コミュから出て行け!」と言われ一匹狼になったり、色々と孤独を味わってるキャロルですが、息子(養子だけど)の無残な死に方は相当こたえたようです。

ウォーキング・デッドシーズン10 第3話 ネタバレ 感想

 

キャロルは2度子供を亡くしてます。

あの時は事故のようなもの、今回は殺人。

そりゃキツくて薬乱用しちゃいますよ。

キャロルの幻覚は薬の副作用なのか寝不足なのかはさておき。

夢の中でもダリルとキャロルの掛け合いが面白かった。

「私はあなたのお父さんみたいにジャンキーじゃない」

って、めちゃ失礼やん!

ダリルとメルルの父親だからって必ずしも悪いとは限らない。あ、でも虐待されて育ったんだっけ。。。

さすがに言いすぎたと思って謝るけど、あれ夢でよかったよ。

 

ぼーっとしてるのはキャロルだけじゃない。

ウォーキング・デッドシーズン10 第3話 ネタバレ 感想

セディクもボケっとしてるけど、医者がこれでは困りますね。

いつからか現れた助手が戦場経験者。メンタル強そうで頼りになりそうです。

 

いつ来るかわからない敵に備えて、寝不足のメンバーたち。

やっぱり思考能力が低下してるのかな〜。

ニーガンとアーロンのペア組んだのはまずかったんじゃない?

ウォーキング・デッドシーズン10 第3話 ネタバレ 感想

アーロンの義手は誰が作った?戦闘能力また上がったね!

 

ニーガンが前より痩せた感じがしました。

さすが俳優さんですね。役作りで前のいかつさは消えていました。

アーロンの背後にウォーカーが来てるのに教えないあたり、ニーガンのSっ気は健在だと安心しました。

恨まれてもアーロンを助けたニーガン。

嫁のことまで掘り返されて腹が立ったでしょうに。

「あの頃のことは自分たちが生き伸びるためにやってたことだ」と言ってましたが、ニーガンは何を一番大切にするべきか優先順位がしっかりしてるんですよね。

今は自分が守る仲間もいないので、お気楽でしょう。

ニーガンの変わりっぷりは無理がなくて入り込んでいけます。

 

今回、私にとってタイムリーだったのがユージーンの恋心。

ちょうどモテない男がモテる男になるための本、『LOVE理論』を読んでたので興味深かったです。

 

スポンサーリンク
 

見た目で勝負できない男ははこれをしろ!

ユージーン、モテたっけ?第3話でロジータに「ユージーンとは絶対ない!」と言われてフラれてました。

ユージーンはずっとロジータが好きなんだけど、親友止まりなんですよね。

子供ができても、まだロジータを好きというところが一途で好感が持てます。

ロジータの子供を我が子のように可愛がってるのに報われません。

ウォーキング・デッドシーズン10 第3話 ネタバレ 感想

ですが、この行動こそが勝者となります。

 

極限状態を待つのです。

人はとても辛いことがあった時に優しさに飢えます。

女はとくに、そんな時にそばで支えてくれる人にすがりたくなります。

弱った時を狙うのではダメなんです。

常にそばにいるから心を開ける。

 

この行動は時に『うっとおしい奴』となってしまう場合もあります。

人に好かれるのは嬉しいことだけど、異性として見てない男に狙われることほど気持ち悪いものはありません。

だけど『好意を持ってる』という意思表示をしてくれると、こちらも利用しやすい心を開きやすいんですよね。

ロジータはユージーンの気持ちに気づいてたけど、気づかないふりをしてた。

本当に嫌いではないから、気づかないふりしてユージーンを頼る。

 

ただ・・・外国人女性は日本人女性より強いので、ロジータはどんなことがあってもユージーンとはくっつかなさそうですね。

それにロジータの周りには常に男がいる。

ユージーンがロジータ諦めきれないのも相手がゲイブリエルだからだろうな。

「ゲイブだったら勝てそう!」って誰もが思うよね。

しかも子供はセディクの子なんだから、ワンチャンあるかも!?と思っちゃうよな〜。

頑張れユージーン!!

 

 

そんなこんなの第3話でしたが、最後はウィスパラーズがミショーン たちのエリアに侵入した模様。

これはキャロルの幻覚なのか?本当にあった出来事なのか?

回が進むごとにあきらかになるでしょう。

 

ウォーキング・デッドシーズン10第4話の感想 はこちら>>

umidoranichiria.hatenablog.com

 

ウォーキング・デッドはhuluで放映中!