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ウォーキング・デッドシーズン10第8話ミッドフィナーレのネタバレ感想  ダンテの言う通り、弱さが出てきはじめた。

ウォーキング・デッド シーズン10 第8話 ミッドフィナーレ ネタバレ 感想 あらすじ

シーズン10第8話、今回で前半線終了です。

前回は「何?なに?ナニ?」とダンテの存在に矛盾を感じましたが、冒頭のシーンでその謎が解明されました。

ダンテのスパイ行動は、大きな爪痕を残しましたね。

キャラたちが暴乱!弱さがポロポロ出はじめてきた。

ウォーキング・デッドシーズン10第7話の感想はこちら>>

umidoranichiria.hatenablog.com

 

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あらすじ

ウォーキング・デッド シーズン10 第8話 ミッドフィナーレ ネタバレ 感想 あらすじ

ダンテのスパイ行動が明るみになり、牢獄されることとなる。

その頃、ミショーン、ルーク、ジュディスは、オーシャンサイドに向かう途中で寄った図書館で新たな人物と出会う。

アーロンはガンマとの接触でウォーカーの群れの場所を聞くことに成功。

アーロンと共にダリル、キャロルたちがその場所に行ったのだが・・・

ウォーキング・デッドシーズン10第8話の感想

ダンテは「ここの住人は弱い」と言ってました。

「優しい人間などいない。誰もが身勝手で残忍だ」とも言ってました。

その通りです。

それが人間なんです。

だけど、強くありたい気持ちや、家族のため、愛する人のために強くなれることもあります。

辛い状況に追い込まれた時、その気持ちを持ち続けることは難しいことですね。

そんな心情が浮き彫りになったシーンが満載な回でした。

ロジータ

愛する者のために強くなれるというのもあるけど、ロジータのように愛する人や守るべき存在がいるため、弱くなってしまうということもあります。

以前のロジータは死ぬことが怖くなかったから思いっきり戦えたけど、自分の死んだ後のことを考えると死ぬのが怖くなってしまいました。

 

ウォーキング・デッド シーズン10 第8話 ミッドフィナーレ ネタバレ 感想 あらすじ

セディクを失ったことや、ダンテへの怒りでヤケになった行動と思われるウォーカー滅多刺しですが、自分を危険な立場に置いて恐怖心に慣れるためなのかなと思いました。

 

それにしてもやな〜、ウォーカーを感情の吐口にするシーン多々出てきますよね。

ヘンリーがヒルトップで仲良くなった少年たちも、ウォーカーをおもちゃにして遊んでました。

恐れられる存在だったウォーカーが、人間の感情表現の小道具と化してますね。

 

そんな小道具でも取り扱いを間違えると危険な目に合う。

ヘルメットウォーカーだったり、武装ウォーカーだったり、頭保護されてたら足元救われちゃうことあるんだよな〜。

そんなロジータのピンチを救ったのがユージーン。

ストーカーってこういう時、役立ちますね。

セディクは死んだし、ゲイブリエルも崩壊気味だし、ユージーンの想いが届く日は近いかな?

 

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ゲイブリエル

ウォーキング・デッド シーズン10 第8話 ミッドフィナーレ ネタバレ 感想 あらすじ

そんなゲイブリエル牧師、シーズン重ねるごとに重鎮な牧師になってきてると思ってたんですけどね。まだまだでしたわ。

ニーガン逃しちゃったりヘマするけど、ウォーキング・デッド1の美女、ロジータを射止めたりリックにご意見番として話を聞いたり、上級会議に出席するまでの出世を遂げました。

けど、牧師になれるほどの器は持ってない男です。

上級会議も年功序列なようだし。

それにしても・・・

 

ダンテ殺します〜!?

 

ウィスパラーズと戦うのなら、リディアとダンテはキーパーソンですよ。

何度も刺して殺す心理は、殺人事件のニュースでもよく聞くけど怨恨と言いますよね。

ゲイブリエルは罰を加えたのでない。

「セディクを失ったロジータは私を憎むでしょう」って知らんがな。

憎むかもしれないけど、だからってダンテ殺す?

牧師って常に冷静で公平な判断が求められるんじゃないの。

ゲイブリエルのような牧師がいる意味が不明です。

キャロル

ウォーキング・デッド シーズン10 第8話 ミッドフィナーレ ネタバレ 感想 あらすじ

ガンマからのリークでウォーカーの群れを探しに行った、ジェリー、コニー、ケリー、アーロン、マグナ、キャロル、ダリルたち。

ガンマの言ってた場所にはウォーカーがいなかった。

ガンマが嘘をついてるかもしれないという線も踏まえて、リディア探しに切り替えようとしたが、アーロンとキャロルは聞きやしない。

 

アーロンは会話的に真実を述べてると思ったんだろうけど、キャロルは執着。

キャロルのことは好きなんですが、ヘンリーを亡くしてからのキャロルは無謀だし、ただの取り扱い危険人物になってしまってます。

 

そうなんだけど、そんなキャロルに優しく手を差し伸べる、ダリルとのやりとりがいいんです!!

やっぱりこのペア好きなんですよね〜♡

「アルファに囚われるな!俺たちの未来をあいつに奪われるな!」と、この先のことを考えての行動を促した。

「なんでも話せ」

「どう話せばいいか・・・」

いつも強いキャロルが、ダリルの前では弱気な言葉も言えちゃうんですよね♡

「ありのままでいい。来い!」

と力強くハグ♡

 

息子を亡くして、辛く悲しい気持ちを復讐という形で忘れようとするキャロル。

無茶な行動をしてしまう気持ちを理解した上で正してくれる存在がいるって、めっちゃ羨ましいです!

しかもダリルみたいな男性ですよ〜。キャーーーーー!どうでにでもしてッッ!!

 

キャロルもこんな力強い愛情のこもったハグされたら「そうね、リディアでも探しますか〜」って気持ちに変わったと思うのよ。

そんな時に薄ら汚いハゲ頭が見えたのでした。

ウォーキング・デッド シーズン10 第8話 ミッドフィナーレ ネタバレ 感想 あらすじ

こんな挑発的な態度取られたら追いかけちゃうよ。

追いかけて行った先がウォーカーランドだった。

精鋭揃いだから死ぬことはないだろうけど、どうやって脱出するのかな。

ガンマが手伝っちゃうか?

 

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今後どうなる?

シーズン10の前半終了です。

リディアは?ニーガンは?ミショーンは?と謎を含んだまま終了しました。

 

ウォーキング・デッド シーズン10 第8話 ミッドフィナーレ ネタバレ 感想 あらすじ

ガンマですが、ガンマの罠でもあるような気もするけど、ガンマの行動を見抜いたアルファの罠なのかとも思います。

甥っ子に会いたい気持ちは嘘じゃないような気がするんです。リディアが生きてるの見て「アルファより肉親!」ってなってるんじゃないかな。

これがもし作戦ではなくガンマの裏切り行為だったら、アルファのお仕置きが待ってますね。

 

ウォーキング・デッド シーズン10 第8話 ミッドフィナーレ ネタバレ 感想 あらすじ

ジュディスの刀さばきがとっても可愛かった。

新たに現れたバージルと島に行くことにしたミショーン 。

船を貸す代わりに、武器をもらうという事だけど、ミショーン 演じるダナイ・グリラがシーズン10後半の出演にサインをしてないようなんです。

ミショーンが出ないとなったら、行ったっきり帰ってこないので、オーシャンサイドの船だけが取られただけという損失ですね。

 

ところでね、バージルは2日間かけて行ける島からどうやって来たのでしょうか。

そんな遠い距離を1人だけで来るって超無謀。

それとも、その島にはほんの数人しか住んでないのか。

うちの旦那もウォーキング・デッドのような世界になったら『水が確保できるところで、人と接触しない場所を選ぶ』と言ってました。

こんな世の中になったら人を信用するのが一番難しいですからね〜。

 

ウォーキング・デッド シーズン10 第8話 ミッドフィナーレ ネタバレ 感想 あらすじ
ウィスパラーズに入団したニーガンは、今どうしてるのでしょう?

ウォーカーの洞窟で助けるのはニーガンか?

そしてニーガンを逃した人物も明らかになってません。

ダンテという可能性もあったけど、ゲイブリエルが私利私欲で殺しちゃったのでこの線は消えたでしょう。

あっと驚く人物なのかもしれないですね。

 

人は弱っていたり、辛いと心が弱くなります。

普段ならしないような行動を取ったり、冷静な判断ができなくなります。

ニーガンやダリルはメンタルも強いので、ウォーキング・デッドになくてはならない存在だと思います。

今回は弱さを見たので、シーズン10後半初回はニーガンやダリルの強さを見れる事を期待したいです。

とにかくニーガンだせや〜!!!
 

シーズン10第9話後半戦は、来年の2020年2月24日放送予定です。

前半戦ネタバレ感想をお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

ウォーキング・デッドシーズン10第9話の感想はこちら>>

umidoranichiria.hatenablog.com

  

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