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バチェラー・ジャパンシーズン2エピソード10最終回を見た感想 最後に愛は勝つ!と、最終回トークスペシャル

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バチェラー・ジャパン2 エピソード10を見た感想

ついにシンガポールの地で最後の女性が決まります!

最終まで残ってるのは、小口那菜子さん倉田茉美さん

どちらの女性がバチェラー小柳津林太郎のハートを射止めるのでしょうか!?

 

バチェラー・ジャパンシーズン2エピソード9の感想はこちら →バチェラー・ジャパンシーズン2エピソード9を見た感想 やっと素直になれたのに。と、最終回直前トークスペシャル 

 

ナナコとデート

バチェラー・ジャパン2 エピソード10を見た感想

最初にナナコとデートをするリンタロ。

観覧車の夜景を見ながらのデートも素敵でした。

どんだけデカイの?この観覧車!?

観覧車の中でディナータイムだよ。日頃はイギリスの観覧車のように乗り合わせで乗るのだろうか?

 

ナナコのときめく部分

リンタロがナナコに感じるトキメキは

未知数なところ

ワクワクするところ

振り向かせてやるぜ!このヤロー

と思わせるところだそうです。

 

完全に恋してますね。

行き当たりばったりな旅行とかも好きな、ワクワクを求める二人は楽しめることが一緒。

リンタロもナナコもアメリカ留学経験がある。結構、留学経験のある人はこの手のタイプ多いよね。私も海外住んでたけど、行き当たりばったりとか大好き。周りもそんな人多かったわ。

 

お互いの性格を言い合う時にリンタロがナナコに言ったのが

『努力家』『負けん気が強い』と言ってたけど、ナナコはしっくりきてなかったよう。

「自分でも気づかない性格をリンタロは見てくれてる」と言っていた。

 

しょうがないよ、リンタロ。

ナナコの性格はわかりづらい。視聴者のほとんどがナナコの性格わからないんじゃないかな。

理解できないけどドキドキさせられると一生懸命追いかけて、振り向かせたくなっちゃうよね。

 

このデートではナナコが初めて攻めた言葉を言った。

「私と旅行行ったら楽しいよ」と。

ナナコはアピールせずとも楽勝ローズだった。

今回は最後であり、対戦相手はマミちゃん。手強いと思ったのだろうか。

二人は仲良しでもあるから、いいとこいっぱい知ってるだろうしね。

やっぱり素敵な子同士、友達になるものよね〜。

 

 

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マミちゃんとのデート

バチェラー・ジャパン2 エピソード10を見た感想

ごめ〜ん、マミちゃんとどんなデートしてたっけ。

あまりデート内容は覚えてないわ。

いい言葉が炸裂でデートがどんなんだったか覚えてない。なんか船みたいなのは乗ってたかな?

 

マミちゃんは本当の愛を知っている

マミちゃんが言った言葉に深く頷いた。

「結婚ってなんでも受け止めること。相手を許せるかが大事」

 

その通り!!

私も子持ちの既婚者です。

結婚についてあれこれ思うのですが、許すことが一番大事なの。

理解しなくてもいいの。理解なんて元は他人なのにできるわけないんだから。

理解しようとするから、しんどくなる。無理してるからね。

私はこう思うけど、旦那はこう思うんだと肯定することが大事。

もちろん、一方通行じゃダメよ。旦那さんも奥さんに対して許すことが大事なのよ。

 

そしてそして、マミちゃんのあだ名をつけるセンスが抜群だった!(笑)

一番笑ったのが、あんきらに『ゆとり教育の極み』と名付けた。

観察力抜群だから、あだ名つけるセンスも光ってるわ〜。

 

真実の愛ってなんですか?

この話も良かったのよね〜。

マミちゃんがリンタロに「真実の愛ってどんなもんだと思う?」と聞いた。

リンタロは「最悪、そいつのためになら死ねる」と答えた。

これもその通り!!

 

真実の愛って惜しみなく、損得勘定なしに愛情を注げることでしょ。

子供ができるとそれは実感するよ。

きれいごとじゃなく本能がそうさせた出来事があります。

 

まだ、長女が2歳だった頃かな。

人の車に乗せてもらった時に長女を抱っこして後部座席の真ん中に座ったの。

運転手が急ブレーキをかけて、私はその勢いで前に吹っ飛んだ。

カーナビに額を激突して画面にヒビが入った。

もし、長女を抱っこしてる手を離したら私は怪我をすることなかったかもしれないけど、とっさにもっと強く長女を抱きしめてた。

その時に自分でもびっくりしました。こんな私でも母性愛が芽生えてるんだなって。

結婚前は人のことより自分を最優先させる自己中女だったしね。

よくもまあ、彼氏がいたり友達ができたものだと我ながら感心するよ。今の方が思いやる気持ちあるのに友達が増えないのはナゼだ!?

みなさん、いかなる時もシートベルトを締めましょう!

 

やっぱりナナコの方が有利なのかな?いや、待てよ!!

マミちゃんがリンタロに「林太郎は何を振り返る?」と自分との思い出に残ったエピソードを聞いた。

ナナコの時は速攻で「水族館デート」と出たのに、マミちゃんの時はすぐに出てこなくて探してる感じがした。

ときめいた瞬間が強烈ならすぐに答えれるんじゃない?

このリンタロ見て、あ〜ナナコ選ぶわ〜と思ったけど、マミちゃんの大逆転がこのあと放たれる。

 

なんと、イラストレーターらしく手作り絵本をプレゼントするマミちゃん。

これ、ほんと良かった!!

こんな絵本もらったらたまんないよ!!

自分との出会いをこんなに大切にしてくれてる。こんなに自分を思ってくれる人いる?って深く深く思わせてくれる。

追いたい男も、こんなに思ってくれる人がいたら気持ちなびいちゃうよ。

 

一連のやりとり見てたらナナコが強いかと思ったけど、これはかなりポイント高いな〜。

 

 

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ローズセレモニー

ついに来ました。緊張の最後のローズセレモニー。

 

恋心をくすぐり追いかけたくなるナナコか?

たくさんの愛情を注いでくれて、この人なら守ってくれる、守ってあげたいと思わせるマミちゃんか?

 

「性格上、恋を常にしていたい」とリンタロの口からローズセレモニー前に飛び出した。

ムム?これはやはりナナコか?

相当これは悩んでる様子。たぶん会って直感で決めるんだろうな。

そう思うとナナコか?

 

と、思っけど

リンタロがナナコに過去形の言葉を使った!!!

「見えない部分をどうしても見たくなってしまう人でした」

「人でした」

「でした」

この過去形での言葉がけは、マミちゃんに決めたか!?

 

結果は・・・

倉田茉美さんが選ばれました!

おめでとう〜〜〜〜〜〜!!!!

バチェラー・ジャパン2 エピソード10を見た感想

 

やはり、結婚と思ったら恋心より愛を育てられる女性を選んだようです。

私の姑目線でも、マミちゃんの方が結婚向きだと思うな。

ナナコはとにかく読めなかった。

心の底が最後まで見えない感じ。本当にリンタロのこと好きだったの?と思うほど。

でも最後に「小柳津さんのこと本当に好きだった」と涙を流した姿見ると本当に好きだったんだね。

ナナコも表現するのが下手なのか?

 

マミちゃんは常に自分の気持ちをまっすぐにアピールしてたね。

駆け引きがない方が熱い想いは届くもの。

もちろん受け止める側の男がいい男じゃないと届かない。

真剣な思いをはぐらかしたり、重いと逃げる男の器は小さい。

 

またさ〜、リンタロのチュー顔も素敵なのよ♡

 

そして、マミちゃんに指輪以外にも何かを渡す。

あ〜!!ダイヤのAのトランプ〜!!

なんて粋なことをするんだリンタロ!ロマンチストなんだから〜!!

やばいね。これホント。

女を喜ばす天才か!!

 

いや〜、追いたい男リンタロはそれでもナナコを選ぶと思ったけどマミちゃんを選びましたね。

あの絵本はかなり効いたんじゃないでしょうか?

マミちゃんは愛情も深く、思いやりがある女性だと思います。

それでいて押し付けがましくない。

さらっと辛口な冗談も言えるので、楽しく笑うことが大好きなリンタロと飾らず自然な空気感流れるカップルになれそうですね。

 

ホント、最後の最後までバチェラーリンタロが素敵で参りました。

この世にうちの旦那以上に素敵な男がいたとは。

まあ、どんな素敵な男でも自分にその愛情が向けられてないと意味ないですけどね!

 

今回、最終回トークスペシャルも公開されてたのでそれについてもちょこっと。

 

最終回トークスペシャル

ナナコはやっぱり小悪魔?

最終回トークスペシャルでは惜しくも敗れたナナコが登場。

あれ?目いじった??

前は奥二重だったのに二重になってる。それとも寝不足か?

 

ナナコは天然なのか小悪魔なのかで今田さんや指原がトークしてたけど、どうやら小悪魔のようですね。

本人は「駆け引きなんてできない。その時思ったことを行動に出してしまう」と言ってたけど、東京デートでのお友達発言は「困らせたくて言った」と暴露。

小悪魔だったとしても引っかかって幸せだったらいいんじゃない?

 

ここでもリンタロが素敵な言葉を言った。

「恋に駆け引きがあってもいいけど、愛にはいらない」

 

さすが36歳の大人な男、リンタロ様でございます〜!!

恋はゲーム感覚で楽しむ要素もあるよね。

愛は自分を犠牲にするものなんだから、駆け引きなんて本当の姿が見えないものは不要。

全てを知った上で、愛を注げるものなんだよね。まやかしなんていらない。

 

マミちゃんも登場

マミちゃんもスタジオに登場。

二人は背格好見てもお似合いだよね。

なんか、ちょっとマミちゃんが主導権握ってるような気もするけど、外でバリバリ働いてる男の人には、これくらい家をしっかり守ってくれそうな女性がいいよね。

 

リンタロがメールで(笑)のマークをダブルで入れることにマミちゃんも指原も引いてたけど、ダメなの〜〜!?

私も笑笑と二つ使いをよくする。リンタロ、わかるよ!その気持ち!!

 

両家のご両親も登場し、最後にはあの絵本の続きにリンタロがメッセージを書き、マミちゃんに見せた。

ホント、リンタロなんでこんな発想が思いつくの?

さすがサイバーエージェント!

この絵本は二人の宝物だね。

子供ができたら見せたげて〜。

 

こんな素敵なことをし合える二人で『愛とはなんぞや?』と語り合える二人が速攻別れたら何も信じられなくなるわ。

お互い努力家っぽいし、結婚生活も努力で乗り切れるんじゃないでしょうか。

 

 

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最後に

バチェラー・ジャパン2 エピソード10を見た感想

シーズン1を見た時もトキメキや女の戦略など面白いものを見せてもらいました。

シーズン2は「愛の深さ」を見せてもらったような気がしますね。

 

結婚に夢がない男女も増えてきてると思いますが、結婚はいいものですよ。

確かにぶつかることもあるし、嫌でたまらなくなることもある。

そんなことがあっても、お互いの努力で乗り越えられた時に、たしかな絆が芽生えるものです。

 

最近、私は思うのですが、どんな人が不幸なのかというと本当の愛を知らないことかなと思います。

愛を感じ満たされていれば、人を羨ましいと思いません。

満たされてないから、人に自慢したり、リア充アピールをするのだと思います。

それで得れるうわべだけの「いいね!」に瞬間は気持ちが満たされる。だけど長くは続かないので同じことを繰り返す。

誰かにかまってもらいたいんですよね、満たされなくて。

 

以前、私もそういう節がありましたが、自分の幸せがどこにあるかわかると、そんなのどうでもよくなります。

いいね、楽しそうだね!と思っても羨ましい、自分もしたい!とは思いません。

お金も贅沢もキリがない、上を目指すことは素晴らしいことですが、誰かより上回りたいと思うのはただ疲れるだけ。上には上が常にいるものです。

自分がよければそれでいいと思う気持ち、それに賛同してくれる相手がいたら何も羨ましくないんです。

 

みんなに浅く愛されるより、たった一人でも深く愛し、愛されるような存在がいることが幸せの近道ですよ。

マミちゃんはそれを知ってるから、そんな言葉もシーズン中でてました。

 

量より質!

私も子を持つ母親。最近、このことを知れて心がとても穏やかです。

もっと早く知りたかったけど、知るには経験やタイミングも必要。

子供達にはそう教えることによって、本当の愛を知る人と幸せに暮らしてもらいたいと思います。

 

こんな熱く語ったけど、リンタロとマミちゃんが離婚したら立場ないわ〜。

どうぞ、末長くお幸せに!!

 

バチェラー・ジャパンシーズン1、シーズン2の感想記事

バチェラー・ジャパンカテゴリー

 

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シーズン1もシーズン2とは違った面白さがあるよ!シーズン1見たら感想記事も読んでね!

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