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フィリピンの秘境コロン島アイランドホッピング体験談 アレは必ず持って行け!

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フィリピンの秘境コロン島のアイランドホッピング体験談

フィリピンの秘境、コロン島に行ってきました。

コロン島周辺には見どころがたくさん!

シュノーケリングやカヤンガンレイクなどの名所に行けるアイランドホッピングツアーを体験してきました。

ツアー内容、感想、料金などをご紹介。

コロン島アイランドホッピングツアーの申し込み方

コロン島アイランドホッピングツアーの申し込み方は2つあります。

  • 現地の代理店で申し込む
  • 宿泊先のホテルで申し込む

 

ツアー内容もそれぞれです。ホテルによってはツアーを企画してないところもあります。安いツアーなら一人2000円くらいで参加できるようです。

  

我が家は宿泊先ホテルのツアーに申し込みました。

 

Two Seasons Coron Island Resort&Spa(ツーシーズンズ コロンアイランド リゾート&スパ)のアイランドホッピングツアー

泊まったホテルはTwo Seasons Coron Island Resort&Spa(ツーシーズンズ コロンアイランド リゾート&スパ)

チェックインした日にアイランドホッピングの日取りを決めました。

ツアーはA〜Fまであります。

ツアーA

所要時間:5〜7時間

  • kayangan Lake
  • Twin Lagoon
  • Skeleton Wreck
  • Balete Beach or Atwayan Beach

料金

2900ペソ(ランチ付き)

2400ぺソ(ランチなし)

 6歳以下は無料

 

ツアーB

所要時間:6〜8時間

  • Site Pecabos
  • kayangan Lake
  • Twin Lagoon
  • Barracuda Lake
  • Skeleton Wreck
  • Balete Beach or Atwayan Beach

 

料金

3200ペソ(ランチ付き)

2700ぺソ(ランチなし)

 6歳以下は無料

 

ツアーC

MALCAPUYA ISLAND DAY TRIP

 

料金

2500ペソ(ランチ付き)

2000ぺソ(ランチなし)

 6歳以下は無料

 

ツアーD

所要時間:3〜5時間

 

CULION ISLAND HISTORICAL TOUR 

 

料金

2800ペソ(ランチ付き)

2300ぺソ(ランチなし)

 6歳以下は無料

 

ツアーE

所要時間:5〜7時間

 

SANGAT&LUSONG WRECKS TOUR

 

料金

2700ペソ(ランチ付き)

2200ぺソ(ランチなし)

 6歳以下は無料

 

ツアーF

所要時間:6〜8時間

 

PASS ISLAND TOUR

 

料金

2700ペソ(ランチ付き)

2200ぺソ(ランチなし)

 6歳以下は無料

 

 

全てのツアーに含まれるの

  • ランチ
  • 飲み物2本(選べます。クーラーボックスもあるので冷えひえ)
  • ライフジャケット
  • シュノーケリングギア
  • マリンシューズ
  • バスタオル

 

ランチや飲み物はツアー予約時に選びます。

 

シュノーケリングツアー、ダイビングツアーとありますが、シュノーケリングは無料で道具を貸してもらえます。

持参するのは日焼け止め、サングラス、カメラ、少しのペソでしょうか。

 

見どころ

第二次世界大戦時に沈んだ旧帝国海軍の沈没船スポット『Skeleton Wreck』

コロン島の絶景スポットと言ったらここ!『kayangan Lake』

 

ホテルでのツアー料金はこれだけではない!!

ブスアンガの代理店でツアーを予約するより料金が高い。

ですが、このホテルだと代理店でツアーを予約できません。ホテルからブスアンガへのボートトランスファーが17時で終了です。

帰りが間に合わない可能性もあり、ホテル企画のツアーに参加しました。

 

さらに驚いたのが、ただでさえ高いツアー料金なのに船代もかかるというのです!

軽く頭パニック。

 

安い船でも8500ペソ〜

(船代はツアー内容によって異なります)

 

アイランドホッピングツアーでかかった料金

大人ランチ付き 2900ペソx2

  ランチなし 2400ぺソx1(長女9歳)

次女(5歳)6歳以下は無料

 

船代8500ペソ

 

合計 16700ペソ 日本円で約36,740円

 

あ、ありえない!!船が高すぎる。

「船はプライベートじゃなくていいのでなんとかなりませんか!?」

と懇願すると

「他にもツアーに行く方がいらしたらシェアできます」とのこと。

 

滞在2日目にはツアー客がいなかったのですが、3日目にツアー予約された方が一人いたのでその方の了承を得て、船代は4分の3だけ払うことになりました。約4000円ちょっと安くなりました。

とはいえ、3万越え。。。。この旅行で一番高く感じたのはこのツアーです。

 

ちなみに長女がランチ抜きなのは、お仕置きではありません!

レセプショニストが「ランチの量が多いので、大人2人分で足りると思います」とおっしゃいました。

あとでランチの画像も載せてますが、ほんと多くて残しました。

子供はランチなしで大丈夫です。

 

ツアー代はクレジット清算できます。 

 

 

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コロン島アイランドホッピングツアー体験談

我が家が申し込んだツアーAはロビーに8時頃集合。

 

ここではマリンシューズのレンタルもついてます。

フィリピンの秘境コロン島のアイランドホッピング体験談

行く前にアイランドポッピングツアーのことも調べたのですが、カヤンガンレイクの絶景スポットはちょっとした山を登らないといけないようでした。

険しい部分もあるのでビーチサンダルでは足を怪我すると書いてあり、これを機にラバーシューズを女子たちは購入してました。

なのに、意味なし!まあ、陸でも履けるし御前崎の磯遊びでも履けるしいいんですけどね。

 

足のサイズ16cmの次女はサイズがなく、マリンシューズが借りれませんでした。

未就学児を連れてく際にはマリンシューズ代わりになる靴があるといいです。

海でシュノーケリングをする時に、足を岩で切ってしまうと破傷風にかかる恐れもあります。

岩や岩にくっついてるフジツボなどは菌をたくさん持ってます。そしてコロンの海はウニが多かった。ウニも足で踏むと大変危険です。

 

うちの次女はABCマートのこのラバーサンダルを購入しました。


 

 

クロックスと違って脱げにくいし、シュノーケリングの時も岩から足を守れます。もちろんマリンシューズでもいいのですが、一度使って終了なのは勿体無い。

この靴だと見た目も可愛いので普段使いもできます。値段も可愛い、2000円。

 

さあ、レンタル品も借りたし出発だ!


フィリピンの秘境コロン島のアイランドホッピング体験談

ガイドスタッフ1名、船のスタッフ2名、ランチを用意してくれるスタッフ1名がお供です。

このボートが貸切2万円弱です。椅子がベンチタイプで背骨に厳しい。

 

あと、ちょこっと写ってるのが今回、一緒にツアー参加した女性。

『え!?一人でリゾート来てるの?そういう楽しみ方もあるの?』と偏見バリバリで見てしまいましたが、彼女は家族と来ていました。

家族は行かないということでお留守番。

こういう家族の形っていいよね。

一緒に行動できるけど、全てを無理して共有するわけじゃない。家族だからって何もかも合わせなきゃいけないのは堅苦しい。

 

まずはアットワヤンビーチに
フィリピンの秘境コロン島のアイランドホッピング体験談

ここでランチをとるのですが、先にホテルのレストランスタッフが食事の用意をするためここで下りて、シュノーケリングスポットに向かいました。

 

スケルトンレック

フィリピンの秘境コロン島のアイランドホッピング体験談

ここでは日本軍の沈没船が見れます。

海の透明度が高いのでシュノーケリングでも見れるのですが、苔だらけの大きい岩のようにしか見えませんでした。

スキューバダイビングだともっとちゃんと見えるでしょうね。

 

コーラルガーデン

フィリピンの秘境コロン島のアイランドホッピング体験談

コーラルガーデンはコースに組み込まれてません。

ガイドの方に「一人200ペソプラスでコーラルガーデンに行けるけど行く?」と聞かれました。

ツアー参加女性とも相談し、コーラルガーデンに行くことに。

 

コーラルガーデンはその名の通り、コーラル(珊瑚)が綺麗なところ。

運が良ければウミガメが見れるとか!

 

フィリピンの秘境コロン島のアイランドホッピング体験談
フィリピンの秘境コロン島のアイランドホッピング体験談

ニモが見れたよ〜!

ウミガメも!!!

と、言いたいとこですがウミガメは見れませんでした。

 

この画像はトリップアドバイザーに投稿された画像です。

 

www.tripadvisor.jp

 

写真はまた後日追加でアップするかもしれません。カクレクマノミや綺麗な色の熱帯魚は見れました。

ウミガメは3月のハワイの方が見れるかもしれませんね。

過去に3月にハワイに行って毎日ウミガメを見ました。のんびりしとした風貌でスイスイ横を泳ぐウミガメに癒しを感じました。

 

ツインラグーン

フィリピンの秘境コロン島のアイランドホッピング体験談

 ここは30%が海水、70%は淡水です。

水も透明で綺麗なのですが、見どころは何と言っても岩肌に囲まれた空間。

上の画像はラグーンの入り口。

 

船が入れない細い入り口を入ると・・・

個性豊かな岸壁に囲まれたラグーンはなんとも壮大で別世界にいるような神秘的な空間。

楽しみ方としてはライフジャケットに身を預けポカーンと口を開けながら景色を楽しむことです。

  

アットワヤンビーチでランチタイム

フィリピンの秘境コロン島のアイランドホッピング体験談

ここもとても綺麗なビーチです。

売店などもあり、人々はこぞってココナッツジュースを購入してました。

フィリピンの秘境コロン島のアイランドホッピング体験談

私たちは結構、硬派。

雰囲気に流されません。

以前、南国でココナッツジュースを飲んで口に合わないことが判明したので購入しない。

 

さてランチをいただきましょう。

我が家が選んだランチはこちら!
フィリピンの秘境コロン島のアイランドホッピング体験談

主食にマッシュポテトと上海ヌードル

上海ヌードルはちょいピリ辛、美味しくはないけど食べれなくもない。

マッシュポテトは美味しかった。珍しく子供達が「もっと食べた〜い」と言ってた。

 

メインはフライドチキン2セット

フライドチキンの味は普通。大きいので1つで満腹感ありあり。

 

デザートはフルーツとココナッツクリームのなんとかを選びました。

フィリピンの秘境コロン島のアイランドホッピング体験談
フィリピンの秘境コロン島のアイランドホッピング体験談

このココナッツクリームと缶詰のフルーツ混ぜて凍らせたデザートが不味かった。

デザートはフルーツだけにするのが無難。

一人分のフルーツでもこんなに大量。

 

2人分のランチでも大人2人、子供2人の家族なら十分すぎるほどです。

大人3人でも2人分のランチで足りるかも。

カヤンガンラグーン


昼食を終え、最後はカヤンガンラグーンへ。
フィリピンの秘境コロン島のアイランドホッピング体験談

 

カヤンガンラグーンまでの道のりにも大きな岩肌がそびえ立つ風景を楽しめます。

フィリピンの秘境コロン島のアイランドホッピング体験談

絶景スポットのカヤンガンレイクにつきました!

ここは入り口であって、ラグーンに行くにはちょっと登山しなくてはいけません。


フィリピンの秘境コロン島のアイランドホッピング体験談

こんな階段を登っていきます。


フィリピンの秘境コロン島のアイランドホッピング体験談

ちょっとわかりにくい地図ですが参考程度に。

絶景ポイントやラグーンまではそんなに距離はありません。

小学生以下の子供でも無理なく歩いていけます。

 

心配してた登り口も

フィリピンの秘境コロン島のアイランドホッピング体験談

こんな階段になっててビーチサンダルでも登れそう。

私が読んだブログは情報が古かったのかもしれません。2018年5月に登った時は舗装もされて危険性はなかったです。

 

ついた〜!
フィリピンの秘境コロン島のアイランドホッピング体験談

 

もう一丁

フィリピンの秘境コロン島のアイランドホッピング体験談

綺麗ねぇ〜。雲がなければもっと綺麗だっただろうな〜。

 

写真スポットの後ろを見ると鍾乳洞らしきものが。
フィリピンの秘境コロン島のアイランドホッピング体験談

残念ながら入らせてもらえませんでした。

 

絶景ポイントを下るとラグーンに到着
フィリピンの秘境コロン島のアイランドホッピング体験談

ここも岩肌に囲まれた天然プールみたいな感じ。

海水が20%、淡水が80%

魚もいますが、綺麗な色の魚は見れませんでした。

ここはシュノーケリングを楽しむというより、絶景を楽しむスポットです。

 

 

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まとめ感想

この記事書いてて、またあの時の気持ちが蘇りました。

とにかく高かった!!

ツアー代が3万越え!!シュノーケリングでだよ。スキューバじゃないんだよ!!

この値段聞いて、しばしツアー申し込むか考えましたよ。

旦那はお前に任せるって言うし。

せっかく何時間もかけてきたんだから、思い残しはしたくない。3万出す覚悟を決めました。

 

ツアーですが、まあ良かったです。

海水も綺麗で、お魚もたくさん見れたのですが、正直タイのピピ島でシュノーケリングした時の方が感動したかもしれません。ピピではウミヘビとかミノカサゴとか生物がたくさん見れた。

海の透明度も季節によるのかもしれないけど、ピピの方が綺麗だったかな。ちなみに我々の行った5月は乾季。

生ジュゴンが見れたら3万円出しても惜しくないですね。コロン島ではジュゴンも生息してるそうなので、見れるチャンスはあるかも。

 

やっちまったな〜と思ったのが、お金を全く持って行かなかったこと。

フィリピンはチップの国ですが、サービス料が含まれてる際にはチップを払う必要はないようです。

3万のツアーだよ。もちろんチップいらないでしょ。いや、チップ国じゃない日本で住む私はそんなこと少しもよぎりませんでした。

 

それが、ガイドさんからコーラルガーデンに行く提案をしていただいたのに出す金もない。

コーラルガーデンに行けたのは一緒に同乗した女性にお金を借りたからです。

彼女はニューヨーカー。チップ大国アメリカでは小銭を常に持ち歩くのは当たり前なのか!?

そして彼女は最後にチップを渡してた。

気まずかったね〜。私はチップを渡すお金持ってなかったからね。

チップを渡さなくてもガイドの彼は私たちに優しく接してくれました。

 

少しのペソは持って行け!

 

ホテルのツアーを申し込んだ時のアドバイス

  1. 高いから覚悟しとけ!
  2. 少しのお金は持って行こう!ココナッツジュースも買えないよ。

 

同じようなプランでコロンタウンで申し込んだら安いツアーだと2000円以下です。

 

こちらのブログが参考になります。

pare-ko.com

 

高かったけどゆったりと座り、ガイドの方はマメに気にかけてくれます。

ツアーが重なると観光ポイントが人だらけになるのですが、そういうのを避けてプランも組んでくれました。

ホテルから直行という利便性もある。

 

ツインラグーンとカヤンガンレイクが一緒のプランは街中のツアーではなかったので、これは良かったかもしれません。

どちらも綺麗でした。

 

まあ、高かったけどお金で思い出は買えません。

子供達も初めてのシュノーケリングに目を輝かせてたし、これで良かったのだと思ってます。よかったんだ、よかったんだ、よかったんだよーーーー!!!自己暗示。

 

お次はコロン島の玄関口、フランシスコレイズ空港についてです。