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日本料理 京都つる家に行ってきました!

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京都つる家 名古屋マリオットアソシアホテル

日本料理 京都つる家に行ってきました。

名古屋マリオットアソシアホテル(18F)の中にありながら、京都に行ったような気分が味わえます。

京都つる家

本店は京都の岡崎にある、つる家。

季節の素材を生かした本格的な京料理を味わえます。

店舗は東京、大阪、名古屋に6店舗あります。

 

京都つる家 名古屋マリオットアソシアホテル

雰囲気がほんと、京都!

 

京都つる家 名古屋マリオットアソシアホテル

ちょっとした日本庭園みたいなのもあります。

 

京都つる家 名古屋マリオットアソシアホテル

席は個室にしました。

他にもお座敷や、景色を眺めながらお食事できるテーブル席もあります。

 

月替わり膳メニュー

京都つる家 名古屋マリオットアソシアホテル

その時の季節の旬の素材が味わえる。

次の月はまたメニューが変わってることでしょう。

 

京都つる家 名古屋マリオットアソシアホテル

いっただきま〜す!

 

帆立殻盛りとサーモン芹巻き(?)

京都つる家 名古屋マリオットアソシアホテル

 

本日の八寸

京都つる家 名古屋マリオットアソシアホテル

 『本日の』ということは日によって違うのかもしれませんね。

彩が綺麗ですね!

鰤大根 法蓮草

京都つる家 名古屋マリオットアソシアホテル

 

海老あられ揚げ

京都つる家 名古屋マリオットアソシアホテル

 

茶碗蒸し

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蕗ご飯

京都つる家 名古屋マリオットアソシアホテル

赤出汁 香の物

京都つる家 名古屋マリオットアソシアホテル

ご飯と赤出汁はおかわり自由です。

 

デザートは変更可能!

この日のデザートは抹茶ティラミス。

一緒に行った友達はチーズが苦手、そう伝えるとデザートをわらび餅に変更していただけました。

 

わらび餅

京都つる家 名古屋マリオットアソシアホテル

 

京都つる家 名古屋マリオットアソシアホテル

画像悪いし、何これ?ですよね。

口つける前なのですが、原型がどうなのかわからないほどドロンドロン。

持ち上げるとビヨーンてなるほど柔らかいわらび餅です。

黒蜜ときな粉がかかってますが、とても上品な甘さ。

甘みはよく味合わないとわからないくらいかも!?

 

抹茶ティラミス

京都つる家 名古屋マリオットアソシアホテル京都つる家 名古屋マリオットアソシアホテル

鶴なんですよ!

で、ティラミスと銘打ってますがどちらかというと抹茶ムース。

私はチーズ好きなのでマスカルポーネ感があまり感じられませんでしたが、チーズ嫌いな人ならわかるのでしょうか?

ティラミスが食べれない方でもこちらの抹茶ティラミスは食べれるんじゃないかな?

チーズ感ほとんどナシ。

 

 

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まとめ感想

個室なのでゆったりくつろげ、気にせず写真をバシャバシャ撮れました(笑)

 

サービスは満点すぎ!?

ただ、これはサービスの良さといえば良さなのかもしれませんが、店員の方が呼んでもないのに20分〜30分に一度くらいの割合で入って来ました。

 

私たちはドリンクを頼まず温かいお茶を頼みました。

そのお茶を何度も持ってくるんですよ。

「お茶はもう結構です」といえば良かったのかもしれないけど、言わなかった。

そしたらお茶のコップが4つくらいは並んでた。

常に温かいお茶をいただけるのはいい事なんだけど、やっぱり店員さんが入ってくると話が中断しちゃうじゃない。お茶もそんなグビグビ飲むわけじゃないし、これは私にとっては過剰だったかな。

 

辛口でいきます。

 

まず、ホタテの刺身が分厚い。

分厚い刺身がいやだ。

 

小鉢はサーモン芹巻きではなかった。

サーモンは本日の八寸に入ってた。

小鉢はマグロと湯葉だったと思う。

このマグロが生臭かった。

醤油がお皿に入ってるだけで、かけるような容器に入った醤油はなかった。

この小鉢に味がついてるかわからなかったので、とりあえず何もつけずに食べたらマグロが生臭かった。

醤油をかけてなかったかもしれないが、本当に美味しい刺身は醤油なしでも臭くない。

 

海老あられ揚げはめちゃくちゃ味が濃かった。

京料理は基本味が薄め。

名古屋の方は濃い味を好む。名古屋の方に合わせて味を濃くしてるのかもしれない。

でも、鰤大根は濃くなかった。

 

御膳なのでしょうがないが、全てが一緒に出てくるのですぐに冷める。

冷めると美味しさは半減する。

話しながらゆっくり食べたので、何一つ温かさを感じられなかった。

赤出汁は温かいのと変えてもらった。

温かい赤出汁は美味しかった。

 

これは店員さんのはからいではなく、一緒に行った友達が私の赤出汁が冷めてると察して頼んでくれた。

お茶を頻繁に持ってくるより、赤出汁の気遣いを店員さんにしてもらいたいものだ。

 

と、心の中では思いつつも、にこやかに「ごちそうさまでした〜」と言って、つる家を後にした。