2娘、1女、たまに夫の子育てブログ

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男女の友情って存在すると思いますか?女性にとって男友達はメリットが多いんです!

男友達 彼女 メリット

男女の友情って存在すると思いますか?

私は存在すると思います。

私は、男性人口の多いスポーツを趣味でしてたので、自然と男友達がたくさんできました。

女友達もいるのですが、男友達は同性の友達とは違う良さがあります。

そんな男友達のメリットなどをお話したいと思います。

 

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私の男友達環境

小、中、高校生の時は、あまり男友達がいませんでした。

学校で話す程度で学校帰りにみんなでカラオケ行ったりとかはしましたが、連絡を密に取るような男友達はいませんでした。

 

女子短大に進学したので、その時に知り合った男の人は『男友達』という感覚はあまりないです。

私に男友達が爆発的に増えたのは、波乗りを始めてからです。

 

サーファーって断然、男の人が多いです。

 

最初に始めるきっかけになったのは、友達とワイルドブルーヨコハマ(今はないよね?)に行ってボディーボード体験をしたのがキッカケでした。

 

波にうまく乗れてないとあまり進まないのですが、波とのタイミングがバッチリ合った時すごいスピードで滑り降りていくんです。

バイク乗ってる人も『風と一体になる』感じがたまらないんですよね!?

私のボディーボード初体験もそんな感じでした。

ビート板みたいな板っきれと自分の体だけで味わえる、このスピード感に魅了されてしまいました。

 

そこから友達とボディーボードを揃え、サーフショップの人に海のポイントなどを聞き、初めての海デビューは親友の女の子と2人で行きました。

 

ショップに通ってるうちにショップで知り合った男友達ができたり・・・

海のポイントで話しかけられて友達になったり・・・

『友達の友達』と、いう人がサーフィンやってるから一緒にいくことになったり・・・

合コンにサーファーがいて「今度、一緒に海に行こう!」という話になり行くことになったり・・・

 

共通の趣味を持つもの同士はすぐに仲良くなれちゃうものですよね。

男友達のメリット

始めて数ヶ月は女友達と行ってたのですが、そのうち男友達と海に行くことが増えました。

そこでのメリットを紹介します。

海までの交通費が安く済む

これは男友達に限ったことじゃないのですが、大人数で行くほど交通費が安くなります。

私が住んでた地域は太平洋も日本海も近い距離ではありませんでした。

福井だと1時間半くらいで行けますが、丹後だと同じ府内なのに距離あるんですよね。

 

週に1、2回行くので交通費はなるべく抑えたいのです。

 

運転はほとんど男友達がしてくれる

私の住んでる地域からは海までが遠くて運転も結構疲れるんです。

交通費を節約するために下道で行くので、運転時間は高速に乗るよりも倍以上かかります。

渋滞を少しでも避けるために夜出るのですが、夜の運転って眠いですよね。

その運転をしてくれるのは、とてもありがたい!!

 

『女の子扱い』とかではなく、『自分の車を女なんかに運転させて事故られたら困る!』という感覚の人が多いと思います。

 

女友達とは違う面白さがある 

私の周りの男友達だけかもしれませんが、男の人って『中身が少年』な人が多いように思います。

 

オーストラリアに住んでた時の話ですが、あまりしっかり調べもせず「温泉探しに行くぞ〜!」なんて言って温泉探しに出かけたことがあります。

行き当たりばったりの冒険家が多い。

 

女の子だと、どこかに行く前は用意周到で行くのに、あまり先のこと考えてなくてその場の状況によっては変更もアリ!

こういうミステリーツアーみたいな、行き当たりばったり好きなんです。

何が起こるかわからないってワクワクする。

 

結局ね、この時も温泉探せませんでした。

でも行く間にいろんな人に道聞きながら、宝探しでもするかのように向かったのは面白かったです。

男友達が変な虫から守ってくれる

海もそうですが街で歩いてても話しかけられる時って、一人だったり、女友達だけの時がほとんどです。

 

海で話しかけられる時のフレーズってだいたい「よく来るの?」とか「もう帰るの?ご飯一緒に食べない?」とか軟派な感じです。

 

ですが、男友達と一緒だと「どこか回って来ました?あっちのポイント波どうでしたか?」と、いう硬派な感じ。

 

出会いは大切にしたいと思いますが、軽いノリの人って仲良くなるまでの時間もかけず、体目的で近づいて来る人が多いような気がして、私は心を許せません。

男女の友情は存在すると思うけど、相手の出方次第では友達になるのはお断り!です。

 

この間書いたブログ

【ネタバレほぼなし】モアナと伝説の海を見に行きました!心に従うことって大事だよね。 - 2娘、1女、たまに夫の子育てブログ

でも少し書きましたが実際、女友達で海に行く途中に一歩間違えたら、男性恐怖症になってたかもしれない!?と思う出来事もありました。

 

【女友達3人で危険な目にあった話】

 

女の子3人で伊勢の方に行きました。

まだ、海デビューしたばかりで道もあまりわからず、ナビも付いてない車だったので地図を見ながら伊勢の国府の浜付近を目指しました。

 

三重県の海は鳥羽方面と伊勢方面があるのですが、私たちは迷ってしまい鳥羽方面に行ってるということに途中で気づいたんです。

その日も夜出発だったし、周りには誰もいない、車も全然通ってない。

今ならグーグルマップとかで探せるんだけど、当時はガラケーしかなかった時代です。

 

自分たちが今どこにいるのかわからず、大きな観光マップみたいな看板があるところに車を停めて

「ここかな?この辺におるんちゃう?わから〜ん」

なんて言いながらマップを眺めてました。

 

するとそこへ、原付に乗った一人の若い男性が来て話しかけられました。

 

男性「どうしたの?」

 

私たち「国府の浜の方に行きたいんですけど迷っちゃったんです」

 

男性「案内するから後ろから着いて来て」

 

と、言われ

「なんて優しい人なんだ〜!これで海に行ける!」

と喜んだと思います。

 

で、言われるままに着いて行き、原付が停まった場所はパチンコ屋の駐車場。

男性「ちょっと待ってて」

と、言われ素直に待ってると・・・

 

わらわらと、なんか暴走族っぽい男の人の大群が出て来たんです。

過去のことなので鮮明には覚えてないのですが、竹刀とかも持ってたイメージです。

私たちは状況が把握できずオロオロしてると、気づいた時には車の周りをそのお兄様方に囲まれてました。

 

窓越しに「パンコ!出てこい!やられたくて来たんだろ!!」みたいなことを言われて、助手席に座ってた私は半泣きでした。(ちなみにパンコとはヤリマンのことです)

 

私の親友が運転してたのですが、その子はとても男前な性格の持ち主で

「パンコちゃうわ!はよ、国府の浜まで案内して!」

と、窓をわざわざ開けて怖そうなお兄様方に反論してました。

この状況で言い返せる私の親友。

頼もしくて、優しくて、面白い子なんです(笑)

 

そのうち車を揺さぶり始めたので、親友もさすがに『これヤバイ!』と思ったんでしょうね。

前にお兄様方がいるのに直進してその場を去りました。

親友のドライビング技術が優れてたのか、お兄様方を車でひく事はありませんでした。

 

そして、また迷い子に戻ってしまった私たち。。。

あの怖い軍団が追いかけて来たら怖いので、ひたすら車を走らせてたら、あの原付の男性が前を走り『着いてこい』みたいな合図をランプでしました。

 

普通、こんな思いしたら着いていかないのかな?

でも、親友は原付に着いて行きました。

パールロードという有料の道を通るのですが、そこの料金も払ってくれて、国府の浜の近くまで案内してくれました。

途中、恐ろしい体験をしましたが無事でホント良かったです。

 

こんな経験から、女の子複数で行動してる方が危ないんですよね。

人数がいると危険意識が低下してしまいます。

もし、私が一人だったらもっと危機意識のアンテナを張り巡らせてると思います。

 

男性心理を学べる

男友達と海に向かう間、話とかもします。

みんな若い独身者なので恋バナとかするんですよね。

そこで、『男の本心』的な話を色々聞かせてもらいました。

彼女には本音で話せないことも、友達なら本音で話せることありますよね。

 

私自身も男の本音部分を聞きたくて色々質問したり、相談にも乗ってもらってました。

過去ブログで男性の心理的なものを書いてる記事がありますが、男友達から学んだものです。

 

 

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男友達から彼氏への進展は・・・

男友達 彼女 メリット

男友達になるって事は、一緒にいて楽しいからです。

そこから、友達以上に仲が進展したこともあります。

旦那も男友達から仲が進展しました。

 

女友達に男として見てもらい人や、男友達に女として見てもらいたい人、必見!?

私はだいたい、気づくと好きになってて、いつ男として意識したのか毎回、曖昧なのですが1度だけ『あ!この瞬間!』と思ったことがあります。

 

バリに3週間いた時に男6人(くらいだったかな?)女1人で行動してた時があります。

この時の男友達も現地で知り合った人もいれば、元々ちょっとした知り合いだった人もいます。

 

泊まってたロスメン(安宿)が違ったので朝ごはんは別でしたが、朝から夜まで一緒に行動を共にしてました。

その時もいつものように晩御飯をみんなで食べに行ったのですが、ちょっと照明の薄暗いイタリアンが食べれるお店に行ったんです。

 

その照明のせいなのか、まわりがガヤガヤしてて耳を近づけないと声が聞こえないから距離が近くなったせいなのか、その瞬間に2週間一緒にいた男友達を急に意識しました。

 

意識した男友達が先に日本に帰ることになったのですが、帰り際に2人っきりで話した時に同じ気持ちだった事を知りました。

この男友達『最初は女として全く見れなかった。でも、なんかいいと思っちゃったんだよね』と言われ、手紙までもらって嬉しかった気持ちもあるけど、最後の最後にこんな気持ちって切なかったです。

住んでたとこも関東と関西で遠かったし。

 

何が言いたいかというと

女は雰囲気に騙されやすい!!

 

いつも定食屋みたいな白い電気のお店に行ってました。

それが、たまたまムーディーなお店で、いつもはみんなで会話をするのですが、周りが騒がしかったことで近くにいた男友達とご飯を食べてる間ずっと2人で話してました。

 

 

友達関係なのにムーディーなお店にいきなり連れて行かれたら身構えちゃうけど、みんなでムーディーは自然でいいと思います。

2人っきりじゃなくても2人だけの時間を作れば、私の様にまんまと落ちる女もいるんじゃないでしょうか。

でも、ごめんな〜!アラフォーおばちゃんの過去の話やし、今の若い娘はどうかしらんわ。今はアラフォーおばちゃんでも若い頃はあってん。

 

女の子が男友達に女として見てもらうのは、上記の自己分析ですが『女一人』というのが効果的だったのかも。

比べる相手もいなくて、有利です。

あと、髪の毛いい匂いさせとけばいいんじゃないですか(笑)

 

男女の友情はありえないと思ってる旦那の意見

旦那は男女の友情はありえない派です。

なので、男友達が多かった私に対して「お前が軽くて簡単そうだから寄ってきただけで友達じゃない」と言います。(そんなん言ったら、あんたもそのうちの一人やで!)

   

実は人見知りだし、自分から行動できないので相手の出方を待つタイプです。

小心者でもあるので、連絡先聞いて「え!?教えなきゃいけないの?」みたいな顔されたら相当凹んでしまいます。

 

ブログではコメントを気ままにするので、そういう印象ないかもしれませんね。

ブログだったら反応悪くても、そんなに傷つかないのでガンガンいけます(笑)

 

仲良くなると距離感が近いので旦那の言う様に『簡単そう』に見えるのかもしれませんが結構、古風な考えの持ち主です。

 

距離感が近いことから『この女いける!』と勘違いした男もいたと思います。

そんな出来事も実際ありましたし。(機会があったらそんな話もブログで公開するかも)

でも、男女の友情がある!と思ってる男の人も世の中には存在すると、私は信じてます。

 

 

男友達が欲しいあなたへ

私は『波乗り』という趣味を通して男友達ができました。

男友達を作ろうと思うと男性人口の多いスポーツをやったり、スポーツ観戦とかもいいかもしれませんね。

 

ですが私の女友達で、波乗りをやってるのにあまり男友達がいない子もいました。

 

その子と私の差は、

男友達と同等であるか!

 

私は、休みの日ともなると海に行きました。

こよなく波乗りを愛してました。

なので、もちろん上達します。

 

男性もただモテたいから!という理由で来てる丘サーファーは下手くそですが、サーフィンそのものが好きな人はうまいです。

レベルが違うと同じポイントで入れないこともあります。

沖に出れなかったり、一歩間違えると死に至るケースもあります。

テトラポットはカレントができるので、そこに挟まって溺れてしまう事故もありますからね。

 

私はサーフィンを真剣にやってる男友達と同じポイントに入れるスキルを持ってたので、「一緒に海に行こう!」と誘われるし、気兼ねもなかったんだと思います。

 

同じ趣味を持っててもそこにレベルの違いや、情熱の温度差があると、友達ではなく『お飾りの女』に成り下がってしまうんでしょうね。

 

男友達が欲しいなら、男性人口の多い趣味であり、自分ものめり込めそうな趣味にするのがオススメです!