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2娘、1女、たまに夫の子育てブログ

海外ドラマあり!ふるさと納税あり!子育てあり!の気になった事はなんでもネタにしちゃうブログです。

あなたにとってはてなスターとはどんな存在ですか?この場を借りて懺悔させてください。

はてなスター

ブログを始めて9ヶ月以上が経ちました。

ブログを書くのが初めてで、右も左もわからない状態からのスタートでしたが、少しはブログというものをわかってきたような気もします。

ブログを書くというのは色々目的はあると思いますが、共通してるのは『誰かに見てもらいたい!』と、いうことだと思います。

私はアクセス数やアフィリ収入で一喜一憂することもありますが、スターやはてブも気になるポイントです。

そんな、はてブやスターを皆さんはどう思ってますか?

この間『やっちまった』出来事

私は、この間さささん(id:sasasan3)のこちら↓

のブログコメントで完全にやっちまいました。

www.sasamiler.net

文面で

それははてなの仕様であって、読者の自由であるからです。しかし、嫌な方はしっかりと伝えてもらえるとうれしいですね。正直、付けられて嫌な思いをされているということは、付けている人は全く分かりません。(人の心なんて読むことできませんから。。。)

 

と、いうのを真に受けてさささんの気持ちも考えず、好き放題書いてしまったんですよね。

 

Facebooktwitterにもいいね!ってありますよね。

でも、あれって全部比重が一緒です。

でもはてなスターって色があるんですよね。

初めて黄色以外のスターをつけていただいた時に『黄色以外もスターの色があるんだな。』くらいにしか思ってませんでした。

他のブロガーさんの記事を読んでるうちに黄色以外のスターはお金で買うものだと初めて知ったんです。

それ知った時に、気軽に付けれる黄色と違って私のブログを評価してくださってると思うと、とても嬉しい気持ちになりました。

 

でもね、ホントこれ個人的な価値観なんですが、私はラインスタンプにお金を払ったことありません。

それと一緒で、スターをお金で買うなんて私の中にはない価値観なんです。

で、カラースターをつけていただくと、申し訳ない気持ちでいっぱいになっちゃったんですよね。

私はお返しできないのに、こんなにつけてくれても・・・って。

 

これは私の性格なんですが、与えられっぱなしってあまり好きじゃなくて、やってもらったらお返ししないと気が済まない性格なんです。

若い頃はそんなことない時期もありましたけどね。。。

 

実は人にプレゼントをするのは大好きなんです。

大したものではないんですが、その人のことを思ってプレゼントを選んだり、作ったりするの楽しいんですよね。

そして、そのプレゼントを相手が喜んでくれると、またまた嬉しい気持ちになります。

その時に、見返りが欲しいかというとそんな気はないんです。

皆さんも、人にプレゼントする時ってそんな感じだと思います。

 

まあ、私はお返しもらえたら正直嬉しいですけどね。

 

黄色スターは面白かった時やタメになった時もつけますが、応援や挨拶、営業的な使い方をしてる方もいるかもしれないですね。

カラースターはそれ以上に差をつける、感謝の気持ちや、心が揺さぶられた時の気持ちを形で表す表現方法。

それを拒否するって人間ちっちゃすぎるし、あかんたれやわ。。。

 

このスターに関する記事をかくにあたって、高校生の時のことを思い出しました。

高校の時の話

高校の時に今回と同じように人の気持ちを考えない行動をとったことがあります。

 

あれは高1の冬休みでした。

家を建て替え中に叔母さんの家にお世話になってたのですが、冬休みには家も完成し、実家に引っ越してました。

高校入学して、すぐくらいにプロフ帳が周り、住所を書いた時は叔母さんの家の住所を書いていたので、年賀状を叔母さんの家に送った友達も数人いました。

 

そんなことから、叔母さんが私宛に届いた年賀状がある。と、電話をくれたんです。

そして、叔母さんが「なんか、小包も届いてんで〜」と言いました。

私に小包ってなんだろう?と思い、何も気にせず叔母さんに何が入ってるか確認してもらいました。

 

すると、中に入ってたのはネックレス。

叔母さん 「メッセージカードも入ってるわ〜」

私    「読んで」

と、気になるので読んでもらいました。

 

叔母さん  「たまもりのことが好き。 ゆうき(仮名)より 」

私     「・・・」

叔母さん  「・・・」

 

2人とも何を言っていいかわからなくなってしまいました。

叔母さんの子供は男3人なので、こんな事って経験してないのかもしれません。女の子の親ってこんな感じなのかな〜と思ったかも!?

 

この、ゆうきっていうのがね、私がかっこいいと思ってたサッカー部の1個上の先輩なんです。

叔母さんに手紙を読まれたのは恥ずかしかったけど、次におとずれた感情は『先輩が私のこと知ってたなんて〜!!どうしよう!どうしよう!!めっちゃ嬉しい!!』と小躍り、いやいやサンバカーニバル状態ですよ。

 

でも冷静に考えて、まあまあ人気のある先輩だし、彼女もいるし、ありえへんくない!?と思ったんです。

小包の住所の名前を叔母さんに読んでもらうと、同じクラスのゆうきでした。

所詮、現実ってこんなもんよね。。。

 

叔母さんの家に後日、年賀状やプレゼントをもらいに行ったんです。

どうしたら良いものやら・・・と思い、1個上のいとこ(女)に相談しました。

いとこのお姉ちゃんに鑑定してもらった結果(素人です)「宝石店で買ってるな〜。1〜2万円は絶対するって、もらっとき」と言われました。

 

でも高1で1万円以上のプレゼントは重いんですよ。しかも、好きじゃないし、あまり喋ったこともなかったんです。

もし、こんな状況だったらどうします?

 

私はどうしたかというと、ゆうきに電話をかけました。

私が高1の頃は携帯は平野ノラがネタで使うくらい大きい携帯でした。それより、もうちょっとコンパクトになってたかな?

私の周りに高校生で携帯を持ってる子はいませんでした。

 

連絡手段は家に直接電話なんです。勇気いりますよね。

でも受け取れないし、気持ちは嬉しかったのかな?もう遠い昔すぎて覚えてないのですが、電話をかけました。

 

とりあえず、お礼を伝えました。

すると、電話で顔も見えないのですが、「あ、あ〜」みたいなちょっと照れ喜んだような受け答えだったと思います。

「でも、受け取れへん。ごめんなぁ、机に返しとくわ」と言いました。

今度は凹んだようなトーンで「あ、あ〜」という返事が返ってきました。

 

新学期が始まって、誰にも知られたくなかったのでいつもより朝早めに学校に行って、ゆうきの机の中にネックレスを返しました。

いや、もしかしたらメッセージカードも返したかもしれない。

 

で、ことは終了かと思ったのですが、その数日後にゆうきの友達から呼び出されて「ゆうきが受け取ってほしい言うてるから受け取るだけ受け取って」と言われましたが、私は頑なに拒否!

 

今考えると、ほんと可愛げのない女です。

今も、可愛げのあるタイプではないのですが、人の気持ちを考えられないんですよね。

今でも、旦那に「ホスピタリティが足りない!」とよく言われてます。。。

(他にも気遣いのできない言動は山ほどとってきましたが、これが一番私の中での珍エピソードだったので載せてみました。)

 

はてなの話に戻りますが、スターもね、人の気持ちなんですよね。

私はカラースターを買おうと思う価値観はないけど、人の価値観は色々。

 

自分の中で、こういう人間にはなりたくない!と思う人物像がいくつかあります。

価値観の強要をする人間にはなりたくない!と思ってるんですが、さささんに価値観をバリバリ押し付けた『何様コメント』をしてしまったんです。

 

さささんや、カラースターを買ったり、つけたりしてる方の価値観を否定するようなコメントを書いてしまって、とても後悔してます。

本当にすみません。

この場を借りて謝ります。

さささん、本当にすみませんでした。