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【頭の良くなる習い事5選をご紹介】子供の習い事で得られる効果とは!?

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Week 8/ 52

子供の習い事を決める際に何を基準にしてますか?

将来を見越して習い事を選んだり、自分が幼い頃憧れだった習い事、自分が習ってた習い事で役にたった習い事を子供に習わせるケースも多いと思います。または、子供自ら「これがしたい!」という習い事があって始めたっていうこともありますよね。

私は、どうせ習い事をするなら頭が良くなる習い事がいいと思いました。

頭の良くなる習い事TOP5

ある番組で脳科学者の先生が頭の良くなる習い事を紹介してました。

1位から5位まではこちらの習い事です。

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1位 ピアノ

子供 習い事

ピアノは左右の指を使い、楽譜を一時的に記憶しながら、次の音を楽譜で追い弾きます。指を左右同じ動きをするのではなく、別の動きをすることや楽譜の記憶と先読みすることを一度にするのはとても高度なことです。

これをいっぺんにしなくては弾けないピアノは、脳機能を高めます。

2位 ダンス

子供 習い事

ダンスの種類はバレエ、ヒップホップ、日本舞踊、チアダンスなどいろいろありますが、どのダンスも音楽に合わせて『動』と『停止』がつきものです。この動きが、脳の運動野を刺激して脳に良い影響をもたらすのです。

ダンスは先生を見て真似ます、この行為は観察力も鍛えます。

3位 スイミング

子供 習い事

スイミングは水の中で呼吸がうまくできません。呼吸のできない苦しい状況で手足を動かしたり、次の息継ぎのことまで考えて実践する行動は『思考』や『判断』を鍛える前頭葉を刺激します。

スイミングを習い事に選ぶ理由に多いのが『体が健康になる!』

喘息が治る、風邪をひきにくくなる、バランスの良い筋肉がつくなど、健康な体を維持するのにも注目される習い事です。

4位 器械体操

子供 習い事

器械体操をすると養われる平衡感覚は小脳を鍛えます。

小脳は学習機能を促進する働きがあるという研究結果も出てます。小脳を鍛えることで、細かい部分の調節能力が高まるので脳科学的に良いといわれてます。

5位 そろばん

子供 習い事

問題を読み上げるときに、集中していないと問題が聞き取れません。さらに、問題を記憶して計算するので、そろばんは集中力、計算力、記憶力が鍛えられます。

比較的、安値で習うことができる習い事なので、人気も高いようです。

番外編 麻雀

子供 習い事

あるテレビ番組で、麻雀をやってると頭が良くなるというのを見ました。

最近では、小学生の習い事としてできる麻雀塾もあるそうです。麻雀は1ゲーム1時間以上と時間も長く集中力がいるゲームです。他にも役を覚えなくてはいけないので、記憶力も必要です。他のプレイヤーの動向を見て駒を捨てなくてはいけないので、観察力もつくそうです。

我が家の習い事事情

我が家は娘が2人いるのですが、長女は2年生、次女は年少です。

次女は今年幼稚園入園だったので、まずは園に慣れることが先決だと思い、習い事はまだしてません。ヤマハや七田、ドラキッズ、ベビー公文など、幼稚園に入る前の子を対象にした習い事もありますが、娘たちをエリートに育てようとは思ってないので、習い事は年中からしようと思ってます。

そんなわけで、長女は年中から習い事を始めました。長女が習っているのはピアノヒップホップダンスです。長女の習い事の効果についてお話ししたいと思います。

習い事をピアノとヒップホップに決めた理由

最近は見たり見なかったりなのですが、『ほんまでっかTV』が大好きでよく見てました。番組で、脳科学者の澤口俊之(さわぐち としゆき)先生が、「ピアノとヒップホップが脳にいい!」と言ってたんです。

3年半習ってるピアノの効果はあった?

音痴が治った

頭の良くなる習い事

長女は年少の時は音痴でした。音が外れるんです。それが、今では小学校の懇談の時に担任の先生から「声楽を習ってますか?口の開け方や発声の仕方がすごく上手ですね」と言われました。

これは、ピアノとは関係ないかもしれませんが、先生に褒められるほどなので音痴は治ったようです。

楽譜が読める

ピアノは楽譜読みができるので、小学校で習う楽器を弾く時に役立ちました。ピアノを習ってないと、まずは楽譜読みから悪戦苦闘します。

自分に自信がつく

これは、うちの娘の話ではなく先輩ママのお嬢さんSちゃんのお話です。

Sちゃんは小学校1年生の時は引っ込み思案で、クラスでも目立たない存在だったそうです。ママは勉強の事はうるさく言わなかったそうですが、ピアノの練習だけは子供任せにせず、厳しく指導したそうです。

時には、旦那さんに「プロのピアニストにするわけじゃないんだから、そんな厳しくしなくても・・・」と言われるほどでした。旦那さんにそう言われてもSちゃんのピアノの自主練はママがついて練習してたそうです。

その努力が実り、Sちゃんは小学校の合唱の伴奏を担当することになりました。それだけでなく、低学年の時は引っ込み思案だったSちゃんがピアノが上達するにつれ、何事もに自信を持って取り組めるようになり、高学年からは勉強も運動もできる文武両道なクラスでもリーダー的存在になりました。

3年半習ってるヒッピプホップ効果はあった?

運動不足解消

長女は、かなりのインドア派です。休日に「どこ行きたい?」と聞いても、「家でゆっくりしたい」と年長の頃から言ってました。

読書や、ノートに漫画を描くのが大好きです。学校の休み時間にも教室内にいることが多いようです。

普段は週1回のダンスレッスンをする以外は家で練習しませんが、発表会前になると家でも練習させます。小学校も家から近く、日頃は運動する機会も少ないのでダンスをしたことで運動不足を解消できてるようです。

筋肉がつく

幼稚園の時はレッスンをしたり、家で練習しても筋肉痛になることはありませんでした。小学校になって、ボディーコントロールをふまえてダンスするようになって筋肉痛になるようになりました。

ボディーコントロール、略してボディコンとは?

首やお腹、胸、肩を動かすことです。同じダンスの振りでもボディコンをしてないか、してるかでダンスの仕上がりが変わってきます。

 

ヒップホップは、ただでさえ全身を使うので筋力がアップするのですが、ボディコンを入れるとさらに筋力アップです。ヒップホップやってる子は小学生でもお腹に筋が入ってます。

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習い事を通して得る成長とは?

子供 習い事 

ピアノもヒップホップどちらも、発表会に出る事をオススメします。レッスンを受け、家で練習するだけでも得るものはあると思うのですが、発表会は子供をより成長させます。 

努力するようになる

発表会はみんなにお披露目する場所。ピアノでもダンスでも発表会に向けて練習をします。

ピアノなら普段より少し難しい曲を弾くことで練習を頑張るようになります。最初はむずかしいと思ってた曲が弾けると自信にも繋がります。

度胸がつく

発表会の大小はあると思いますが、たくさんの観客の前で自分の腕前を披露することになります。

ピアノはとくに1人で演奏するので、数人で踊るダンスより緊張すると思います。

小さい頃から、こういった場慣れをすると発表会での席じゃなくても人前で度胸を持って発表ができると思います。

実際、ピアノの発表会ではあまりの緊張でいつものように曲が弾けず、舞台の上で泣いてしまう子もいます。娘は決して人前に出るのを好むタイプではなく、恥ずかしがり屋ですが年中の時からダンスの発表会に出てたので、発表会で緊張のあまり押しつぶされてしまうことは一度もありません。

幼い時から舞台に立つという経験と、ピアノとは違って仲間と一緒に舞台に出るというステップを踏んだのも良かったのかもしれません。

子供は幼い頃から軽度のストレスがかかるとストレス耐性が徐々に強くなっていきます。

人間関係の構築

ピアノは単独ですが、ダンスは数人で踊ります。年齢の違う子と踊ることで刺激にもなり、人付き合いも自然に覚えます。

小学校によっては異学年の交流を積極的に持つ学校もありますが、習い事を通して異学年と交流を持てるのは人間関係を構築する上でいい経験になります。 

頑張って達成感をあじわえ、褒められて自信がつく

親が褒めるのはもちろんですが、発表会の場では見に来てくれた人たちや先生がたくさん褒めて下さいます。

頑張ったら褒めてもらえる!という達成感、認められたことで自信もついて何事にも頑張れるようになりました。

習い事に何を求めるのか

私はプロのピアニストやダンサーになって欲しいわけではありません。頭の良くなる習い事を習って、頭が良くなって欲しいのです。それなら公文を習ったり学習塾に通わせるのが手っ取り早いかもしれませんが、勉強ができる子ではなく、頭の良い子に育って欲しいんです。

機転が利いて、人を思いやれて、善悪のわかる子です。ただ、勉強をするだけでは得られない価値が習い事にはあると思います。

少し心配な事

今、少し心配なのはダンスの習い事です。

服装が派手になる!?

ダンスの発表会では衣装を曲に合わせて、セクシーな衣装を着たり、メイクをすると事もあります。娘の普段着はヒップホップを習ってるような服装ではありません。娘はフリルやリボンが大好きですが、ヒップホップを習ってる子たちは普段からヒップホップが溢れてるんです。

服装はもちろん、髪型まで!髪を染めてたりピアスをしてる小学生もいます。今は、ヒップホップに染まってない娘ですが、今後大人びた服を着たがったりするのが少し心配です。服装の乱れは心の乱れ!と思うタイプなので。

勉強する時間がなくなる!?

娘の通ってるダンススタジオはコンテストに積極的に出る子はいないのですが、同じ系列のスタジオはコンテストに出る子も多いです。

コンテストに出てる子は、もちろん上手いです。練習時間はというと週3日〜5日も先生にレッスンしてもらってる子もいるそうです。これでは、勉強する時間ないですよね。

頭の良くなる習い事で頭は良くなってる?

頭の良くなる習い事

頭は良くなってのかは不明ですが、長女は何事にも頑張って取り組んでいます。

学習教材のチャレンジタッチをやってるのですが、それも毎日しっかり取り組んでます。

二学期の通信簿は国語の評価が、5つ上がり親子共々喜びました。ですが、相変わらず算数が苦手です。まあ、まだ2年生なのでこれからの努力次第で成績が良くなる事を望みます。

もしかして?と思ったこと

娘のクラスに頭の良い男の子Cくんがいます。

Cくんはヤマハのグループレッスン、公文、サッカー、スイミングを習ってます。

公文を習ってるからか、算数の計算がとても早いです。

サッカーやスイミングを習ってるからなのか、身体能力が高く、足も速くて、縄跳びは『はやぶさ』という難易度の高い技もできます。

この『はやぶさと』いう技は、学習発表会で見たのですが、すごかったです。しかも軽々飛んでました。

 

Cくんが運動も勉強も得意なのは、習い事をしてるからだけではないと思います。

夏休みの宿題の工作もCくんの作品は、立体感のあるクオリティの高いものでした。

Cくんが文武両道なのは、あらゆる場面でCくんのお父さんやお母さんが一緒に関わってるからだと思います。

子供に、『勉強しなさい!』『縄跳びの練習しなさい!』『ピアノの練習をしなさい!』と言っても素直にやる子は少ないと思います。

子供なのですから、宿題や習い事の練習なんかより遊びたいですよね。

それを親が言いっぱなしにしないで、一緒に関わってやってあげることが子供の意欲に繋がると思うんです。

 

我が家の娘も、私とピアノを練習したり、ダンスをすると嬉しそうに意欲的に練習します。

2年生ともなると、一人で出来ることも増えますが、やっぱりまだまだ親と一緒に何かしたい年頃なんです。

生まれ持って何でもできちゃう神童の様な子もいると思いますが、ほとんどの子は普通の子だと思います。

子供の宿題など、やるべき課題を大人が全てするのではなく、少しのアドバイスを与えるだけで、子供はどんどん楽しみながら伸びていくと思うんです。

それを学校や、習い事の教室で褒められると『もっともっとやりたい!!』という意欲に繋がり頭の良い子、出来る子に育っていくのだと思います。

 

褒められる喜び、達成感を何度も味合うことで親が『やりなさい!』と言わなくても自主的にできる子に育つのではないでしょうか?

 

 

子供の習い事は、その道を極めるわけじゃないのにする必要ある?と言われればそれまでですが、人生に無駄なことはないと思います。

いろんな経験を積むことが財産になると私は思います。