2娘、1女、たまに夫の子育てブログ

海外ドラマあり!ふるさと納税あり!子育てあり!の気になった事はなんでもネタにしちゃうブログです。

乳がん検診と子宮がん検診を受けることの大切さを実感した出来事

スポンサーリンク

度々、ニュースなどで取り上げられる話題の乳がん。

50年前は50人に1人でしたが、現在は14人に1人 と言われてるそうです。乳がんの原因は一概には言えませんが、食生活の欧米化なども関係してるようです。

 私は出産経験もあり、授乳経験もあるので乳がんになりにくい!と、安心してましたが出産経験も、授乳経験もある女性が乳がんにかかるケースが増えてます。自分にも起こりうる出来事なんだと感じてます。

f:id:h163932:20161120101540j:plain

私の住んでる地域では、数年に1回乳がん検診のクーポンや子宮がん検診のクーポンが送られてきます。30代前半まではクーポンが届いても行くことはありませんでした。

理由は…

・クーポンなので無料で検診は受けられない

・検診を受ける産婦人科が混んでるので待ち時間がいやだ

・お股や胸をお医者さんにさらしたくない

・別に異変がないし行くのがめんどくさい

などの理由で行ってませんでした。ですが、「行かなきゃ‼︎」と思う出来事が5年前にあったんです。

スポンサーリンク

 

婦人科検診を受けようと思った出来事

高校の同級生のA子の死でした。

Aことは?

高校の時に同じバスケ部でした。親友ではないけど、仲の良い友だちの1人でした。

バスケ漫画スラムダンクを借りたり…A子のお兄ちゃんがかっこよかったので、お兄ちゃん目当てでA子の家に遊びに行ったり…部活後には、バスケ部の同学年でクレープを食べて帰るのが恒例でした。

A子も私もバスケ部を途中でやめてから、あまり交流はありませんでした。高校を卒業してからは、A子のことは共通の友だちから話題を聞くくらいでした。

そんな、ある日

高校の同級生から、連絡がきました。その内容は、A子が子宮頸がんで亡くなったという話でした。急遽地元に帰り、お葬式に参加しました。

A子は子宮頸がんで2年間も闘病生活をしてたそうです。仲の良い友達もA子が闘病生活をしてることを知らなかったそうです。

A子はいつも明るくて、笑顔がチャーミングでした。細かいことは気にしない、男前な性格で一緒にいると周りを笑顔にしてくれる子でした。オープンな性格で悩み事や好きな人の話も、親友ではない私にも話してくれたので、仲の良い子すら闘病生活を知らなかった事が意外でした。負けず嫌いな性格でもあったので同情されたり、病人扱いされるのがいやだったのかもしれません。

A子には旦那さんと幼い子供が2人いて、残された家族の姿を見てると切なくなりました。

がんという事を宣告されて、A子も私の想像を絶する以上に辛い思いをしてきたと思います。子を持つ母なので何よりも子供の事が気がかりだったと思います。

棺の中のA子の顔は闘病生活を2年してたのが嘘のような艶やかで、高校の時のままのヒマワリのような明るい表情を浮かべてました。

30代前半で同級生が亡くなる

かなりショッキングな出来事でした。 そんな一件があって以来、早期発見が大事だと思い、乳がん、子宮がん検診に行ってます。

この間、短大の時の友達B子と久しぶりにあったんです。

B子の場合

子宮がんの検診の時にヒトパピローマウイルスが見つかったそうです。

ヒトパピローマウイルス(HPV)とは?

性交渉のある女性だったら誰でも感染するそうです。だいたいは感染しても自然に排除されるのですが、とどまった状態が長く続くと子宮がん細胞になるようです。

 

B子の場合、早期発見でマメに検診に通うことで大事には至らないそうで安心しました。「子宮頸がんは早期発見なら、死に至るような病気ではないから安心して!」とお医者さんに言われたそうです。子宮頸がんも乳がんも早期発見が大事なんだと、つくづく思いました。

 

今日テレビで乳がん検診を毎年受けていたのに、がん細胞を見逃された。なんていう話題が出てましたが、それでも行かないより行った方が良いと思います。

「子宮頸がんも乳がんも出産経験があればかからないんじゃないの?」と思ってるママ友が私の周りにいました。A子もB子も出産経験ありです。

子宮頸がんは早期発見するほど有効な治療を受けられるそうです。乳がんも他の箇所に転移する前に取り除ければ死に直結することはないそうです。

自分のために、家族のために、めんどうでも乳がん検診と子宮がん検診を受けようと思います!